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ペリアクチンと同じ効果の成分を含む市販薬とその選び方【シプロヘプタジン 】

このページでは現役薬剤師が、処方薬ペリアクチンと同じ効き目の成分を含む市販薬を紹介します。(正直に言いますと、同じ成分の市販薬は存在しません、ここでは、その代わりに似た効果を発揮する代用薬を紹介します)

病院で医師からもらう薬はよく効いて助かりますよね。でも、いざ欲しいって時に行けなかったりするのが病院です。そこで、このページでは処方薬を市販薬として手に入れる方法、また、選び方のコツを紹介したいと思います。

ペリアクチンを市販薬として
手に入れる方法・選び方を紹介します。

ペリアクチンの紹介

まずは、処方薬であるペリアクチンの紹介です。

ペリアクチンの主成分

ペリアクチンの主成分は「シプロヘプタジン」と呼ばれる成分です。

主成分の分類と特徴

即効性のある「第一世代」の抗ヒスタミン薬で、効果は強いが眠気も強いのが特徴です。

ペリアクチンの種類

ペリアクチンには3種類あります。

    商品名

  • ペリアクチン錠4mg
  • ペリアクチン散1%
  • ペリアクチンシロップ0.04%

ペリアクチンと同成分の処方薬

上記ではペリアクチンを列挙しましたが、同主成分を含む商品も多く存在します。

    • 商品名

    • シプロヘプタジン塩酸塩シロップ0.04%「武田テバ」

ペリアクチンの市販薬

いよいよ、本題の市販薬の紹介ですが、実は「シプロヘプタジン」を含む市販薬は、存在しません

ペリアクチンの市販薬は存在しないので、ここでは、完全とはなりませんが、代用薬を紹介します

同じ分類の薬

 

ポララミン

ポララミンは、抗ヒスタミン薬の「第一世代」に分類されており、ペリアクチンと同じ分類です。抗アレルギー効果は強いものの「眠気」が強いのが特徴です。小さいお子さんにもよく使われる比較的安全な薬です。
ポララミンと同じ効果の成分を含む市販薬とその選び方【クロルフェニラミン 】

以上、「ポララミンと同じ効果の成分を含む市販薬とその選び方【クロルフェニラミン 】」でした。