★ 9割の人が得する薬代の裏話 ★

【男の妊活】精子観察キットのレビュー | スマホが顕微鏡に。おすすめは最安の「TENGAメンズルーペ」

薬サポのページへ、ようこそ!

※このページのジャンルは「医療」です。

今回は、誰にもバレずに精子のセルフチェックができる商品「テンガ メンズ ルーペ」を紹介します。あくまでも、見るだけなので生殖機能を正確に確認したければ、病院で診断してもらいましょう!

昨今、晩婚化とともに「ブライダルチェック(結婚前に行う検査)」や「妊活サプリ  」が注目を浴びています。一般的にこのジャンルは高額なイメージがありますが、今回紹介するお話は超低価格なので、ちょっとは身近に感じられるかもしれません。

今回のキーワード

#思った以上に鮮明 #誰にもバレない #動画も撮れる #結婚前におススメ #10分でできる #安堵できる #安すぎ #スマホでできる #病院に行くキッカケになる
 

 
今回、紹介する商品はこちら!

テンガ メンズ ルーペ

実際に使ってみた

この商品を薬サポくんの親友が、ガチで実際に使いましたので、その時の状況を説明します。(実はその後、自分も家でこっそりと試しちゃいました)

とにかく安い

値段を見てビックリする方も多いかと思います。普通、不妊治療といえば数十万もしくは数百万円かかるという認識があるかと思いますが、この商品は2,000円以下で買えます。僕が見た限り、これが1番安いと思います。時代は変わったものですな〜。病院の高い不妊治療を受ける前に、試す価値はあるのではないでしょうか。

用意するもの!

  • メンズルーペ(本商品)
  • スマホ
だけです!スマホと光は誰もが持ってるので実質、用意は1つだけですね。

何ができるの?

  • 動いてる精子が見える。
  • 元気度がわかる。
  • 数がわかる。
  • 動画が残せる。
  • 病院に行く決心ができる。
思った以上に多くのことが出来ると思います。(すべて一人でできてしまうことなので、根拠ある判断は、病院に行くなどして、第三者に委ねる必要はあると思います)

この商品はスマホの前面カメラにルーペを当てて、精子を見るキットで、検査キットとスマホさえあれば、観察できます。そして、スマホのカメラモードで観察する事になるので生活で使っているように、動画を撮る事もでき、静止画でも動画でも記録を残すことができます。 

 

商品の概要

この商品は、下の写真の通り、主に2つのパーツで構成されており、1つはスマホの前面カメラに取り付けるレンズ(ルーペ)です。あとはプレパラート(検体を乗せる板)です。見ての通りとてもシンプルで軽量です。
 

 

使い方

ステップはたったの4つ。

①まずは、精液の採取!

えっ?最後じゃないの?って思った方も多いと思いますが、最初なんです!理由は精液をより液状化させ、観察しやすくするためだそうです。精液って最初は粘度が高いらしいのですが、数分〜数十分すると下がるらしいです。だから、最初に採取して観察するまで放置しましょう。

②レンズをスマホにセット!

この作業、成功率に大きく影響するものなので、慎重に。スマホのレンズとルーペのレンズがちょうど中心で重なるようにセットします。(コツ:カメラ機能をオンにし、画面を見ながら中央にセットするのがいいかもしれません。)

あ、スマホの前面レンズは前もって拭いておいてね。

具体的には、保護フィルムを剥がしてスマホに固定する作業になります。2つの透明のゴムが粘着部分ですので、透明のフィルムを剥がして下さい。白いフィルムは剥がさないよう注意してください。(そもそも剥がれません^^;でも剥がれそうに見えます。)

③そして、プレパラートを作成!

次は、検体を載せる板(プレパラート)の準備です。軸となる板にフィルムを貼り付けます。この時、プレパラートの裏に貼り付けて下さい。フィルムは4枚あるので、4回できるってことになりますかね。(上手に洗えば、何回も使えるかもって思っちゃいました。)

そして、スポイトで検体を採取し、窓となる部分に1滴ほど垂らして下さい。入れ過ぎると良くないみたいです。(この時、ちゃんと液体状になっているかも確認して下さいね。なっていないようなら、もう少し時間をあけて粘度を下げてね。個人差もあるのかも?)

④あとは見るだけ

あとは、準備したプレパラートをカメラモードになったスマホにセットして、画面を覗くだけです。ちなみにこのプレパラートは磁石が付いているので、レンズに近付けてピタッと置くだけです。そして、最後は光の調整だけです。

どんな風に見える?

プライバシーとかエチケットとかの観点から実際の画像や動画はアップしない事にしました。期待して下さった方、申し訳ないです!

最終的には、上の写真のような配置になり、手を離していても見れる状態になります。(もちろん写真の検体は空なので、ただの光しか見えません。)

想像以上に良く見えるゾ!

正直いうと、良く見え過ぎて驚きました。学生時代を思い出しましたが、まるで本物の顕微鏡で観察してるようです。いや、むしろスマホの大画面で見れるから顕微鏡よりも全然見やすいかもって思うくらいでした。

加えて、想像以上に動いてる!

とにかく、結構動くんですわ。見た瞬間、「よー動いてるなっ!こんなに動くもんなのかー。笑笑笑」って、発言したのを強く記憶しています。
 

 

見れない時のコツ

やってみてわかりましたが、1発で見れるなんてありえないと思いました。

1発で見えたら、奇跡だと思います。それか、相当濃いか(笑)

セットしてから5分くらいで見れると思うので、以下の事をトライしてみてください!

ちなみにですが、最初見たら全然精子が確認できなくて、

えっ?ヤバイ。。

ってなると思いますが

気にしない。

気にしない。

気にしない。

そのうち、見えるから。

(友人、だいぶ焦ってました。)

コツ、その1。


光の角度を変える

顕微鏡の肝は、なんといっても光です!光がうまく当たってないと話になりません。

とにかく、いろんな角度から光を当てて見てください。ポイントは「1番明るくなるように」です。

コツ、その2。


光の種類を変える

顕微鏡などに向く光の種類は一点照射型の光だそうです。つまりは蛍光灯などではなく、電球のような点から発する光が良くて、例えば懐中電灯とか、デスクライトが良いらしいです。

コツ、その3。


夜に行う

これもある意味、光の調整です。やってわかりましたが、昼は光が散乱していて見たい部分に光が集中しません。集中しているのかもしれませんが、周りが明るいのでよく見えない傾向になると感じました。昼と夜で比較した場合、明らかに夜の方が見やすいので余裕があれば夜やる事をオススメします。

コツ、その4。


検体の量を減らす

どうやら、精子が数多くあってほしいとの思いが先行し、検体を多めに垂らしてしまう人が多いみたいです。多過ぎると光が撹乱してしまい良くないみたいです。

子供の頃使った顕微鏡を思い出してほしいのですが、プレパラートの上に薄いガラスを被せましたよね?そうです。あれは、検体を薄く、均一にするためです。というように、検体が薄いほうがうまく見れるので、皆さん盛り過ぎないようにしましょう。

盛り過ぎた場合、スポイトで回収しても問題なかったです。

コツ、その5。


検体を取り替える

みなさん、精子は白色だと思ってませんか?だから、白色の部分をいっぱいスポイトでとってませんか?僕もそう思っていました。でも、その知識は間違っているそうなんです。

精子は白色じゃない

実は精液は大きく3種類から成っていて、精子、精嚢分泌液、前立腺液が混じり合って構成されているとのことです。で、前立腺液が白色なんだそうで、白い所に必ず精子があるとは言えないそうです。

以上のように、精子は混ざっているとはいえ、採取したところにたまたま精子がいない場合も考えられますので、色は考慮せず違う箇所から再採取してみてはいかがでしょうか。

何やっても見えない場合

気持ちを切り替えて、病院に行くことをオススメします。

無精子症患者は約1%

ちなみに、無精子症は100人に1人の割合と言われています。私は意外と多いなと思っています。検体を何度変えても見えないなら、病院に行きましょう。

 

 

おまけ・他の商品

おそらく、上で紹介した商品が最安だと思います。一方で、少しだけ価格は上がってしまうのですが、ちょっと機能がアップしたした商品もあるみたいなので下に紹介します。 その機能とは、WHO(世界保健機関)が基準として定める「濃度」、「運動率」の測定ができるキットです。これもスマホでできる商品なので、どこまで正確なのかはわかりませんが、気になる人はやってみる価値はあるのではないでしょうか。

精子セルフチェック 『Seem』

以上、「【初めての妊活】精子観察キットのレビュー | スマホが顕微鏡に。おすすめは最安の「メンズルーペ」」でした!