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【本人】薬剤師職の32歳が年収1000万を達成。調剤薬局から企業への転職で失敗しないための2つのコツ

薬剤師でも年収1000万を達成できたので、僕がこれまで意識して取り組んできた事と転職で年収アップをさせる方法を公開します。薬サポ(YakuSapo)のページへようこそ。

 

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僕は過去に薬剤師の採用担当もしていました。30名以上の方と面接した経験があり、そのうち4名を採用し一緒に働いていました。また、超大手人材紹介会社に勤める友達もいたりと、薬剤師についての情報がいろいろ入ってくる状況です。

 

いろんな薬剤師の情報を集めたり、年収1000万を達成した僕が、転職するまでに意識していた事や転職する際に気をつけた事を紹介します。

 

昨今、副業で何千万も稼いでいる人もいて憧れますが、本業で1000万に到達するって結構大変なことだと思いますので、少しでも参考になればと思い、ここに記します。

 

この先、僕にも何が起きるかわからないので、これが正解です!とは言えませんが、少なくともこれまでは、思い描いた年収や仕事内容が叶えられているので、今は良し。として参考にしてくれたら幸いです。

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僕の紹介

ぼくってどんな人?

簡単に自己紹介です。以前、転職する際に自分のことを振り返ってみたのですが、一言でいうと「好奇心旺盛な知りたがり屋」です。二言でいうと「人生の糧になると感じたらやらずにはいられない人」です。逆に糧にならないと感じてしまったら全くやる気が起きないタイプの人間です。ちなみに、ぼくをよく知る人には、「こだわりが強く、諦めが悪い」と言われます。善し悪しありますが、ぼくは良いように解釈してます(笑)。

ぼくの年収

今の年収をはじめ、経過がわかるように過去の年収も公開します。個人を特定されるのが嫌なので、写真等エビデンスの開示はしないことをお許しください。こんな事言ってた奴がいたな程度にお納めください。

まとめ

転職前
年収610万円
薬剤師としては底辺レベルの年収でしたが、いろんな経験を積むことができました
転職後1年目
年収700万円
これまでやってきたことが認められた気がして、ホッとした1年でした
転職後2年目
年収1000万円
本気を出した1年でしたが、けっこう大変でした

ぼくの年収:前職

転職する前の年収は、以下の通りです。これでも入社して8年目の年収です。

  • 基本給:450万
  • 残業代:10万
  • ボーナス:150万
  • <合計610万(住宅補助は別)>
転職する前の僕の年収は薬剤師としては、結構底辺だったと思います。そこそこ仕事もしていたのにあまり残業も出ず、なかなか苦しかった時期でした。でも、本当にいろんな、しかも普通の人は経験できないような業務ができて、得られた「価値」は大きかったです。ちなみに住宅補助は60万円ほどでした。

ぼくの年収:転職1年目

1月に入社した僕ですが、転職1年目の年収は以下の通りです。

  • 基本給:650万
  • 残業代:50万
  • ボーナス:0万
  • <合計700万>
1年目は給料が低めの試用期間が3ヶ月ほど設けられており、想定より少ない年収になるかと思いきや、思った以上に残業をしてしまい結局想定内の年収に落ち着いたという結果になりました。試用期間がなかったら基本給は680万円の支給でした。

ぼくの年収:転職後2年目

源泉徴収票で達成したことがわかったのですが、気になる内訳は以下の通りです。

  • 基本給:700万
  • 残業代:100万
  • ボーナス:200万
  • <合計1000万>
思うことは皆一緒でしょうか?基本給高いですよね。自慢っぽく見えてしまうのはしょうがないと思いますが、1000万を達成した最大のポイントはこの基本給の高さです。1年目から比較的高めの基本給(680万円)をもらえたわけですが、そのようにできた理由は、後ほどの説明を見ればわかると思います。

ぼくの仕事

年収が知ると仕事内容が気になるかと思いますので、併せて公開します。

まとめ

転職前
経営企画的な業務+現場薬剤師
転職後1年目
薬局M&Aサポート+現場薬剤師
転職後2年目
ヘルスケ分野のM&Aサポート+現場薬剤師

ぼくの仕事:前職

転職する前までは、大手調剤薬局にいました。そこでは現場薬剤師として調剤業務をしていました。ちなみに勤務地はひどく飛ばされ、東京、北海道、愛知、愛媛の薬局を横断しました。おかげで忍耐力と引越しノウハウがたまりました(笑)。

その後、忍耐力が認められたのか、本部に呼ばれ全薬局の経営管理を一部担うようになりました。当時500店舗もあったので死ぬかと思いましたが、新しい発見ばかりだったのでなんとか楽しく過ごせました。

薬局の経営管理といっても、人が少なかったのでいろんなことをしました。新規開局の営業、M&A ソーシング・エグゼキューション・PMI、薬剤師の採用、赤字店舗の立直し、調剤報酬改定対応、決算取りまとめ、事業計画策定などなどです。特に印象に残っているのは、なぜかグループ外薬局のオーナーに頼まれ、弁護士とともにリストラをお手伝いしたことです。どれも超刺激的な経験で、今でも鮮明に覚えています。いろいろやれたお陰で財務諸表をいじくるのも得意になれました。

ぼくの仕事:転職後

そして、この記事を書いている時の僕は何をしているかと言うと、主に薬局M&Aの仲介業です。売りの案件を見つけ出すことから始まり、買い手を見つけてきて、M&Aの交渉や調査、契約書の作成など全部をサポートする仕事をしています。ちなみに「 薬局 M&A 」とGoogleで検索すると1ページ目に、このサイトが出てきますから興味ある人はよろしくです。

薬剤師としての現場経験を持っていると、社長の感度や信頼を得やすいですし、現場の気持ちも把握できるため、非常に事がスムーズに運ぶ実感があります。

薬剤師資格を持つ社長も多く、その場合、明らかに信頼はおかれやすいと自負しております。話も他の人より盛り上がるみたいです。

また、調剤報酬改定に詳しいというか、好きなのでセミナーも複数回やったりしています。直近では「調剤報酬改定セミナー(改定の影響)」を東京で行いました。セミナーが乱発する中、30人以上の経営者に集まって頂きました。このセミナーを通して案件も受注してたりしますので感謝感激です。

ずっと薬局のM&Aをする予定でしたが最近は、ノウハウを横展開し、病院・クリニック・介護施設・福祉施設・調剤等ヘルスケ全般のM&A仲介をしています。時代の流れでしょうか、どの業種も同じくらいの案件数で、特にどこがブームというわけでもなさそうです。とにかく、医療界全体が見渡せるので、今後の糧に間違いなくなりそうです。

あと、家族の予定がない土曜日は、友達が経営する薬局で現場薬剤師をやってます。ほぼ学び目的ですが、現場は楽しいです。

M&Aってなに?
薬業界にずっといると聞いたことないって人も多くいるのだと最近知りましたので、ここで簡単に説明します。主に、会社による会社の買収を指します。買い手の目的は規模の拡大やノウハウの獲得などで、売り手の目的は事業の存続と発展などです。身近なところで例を挙げると、ビールで有名なアサヒグループによるカルピスの買収(2012年)などがそうです。

そして、M&A仲介は?というとその売買をサポートする仕事で、買い手と売り手の合致点を探しだし、金額や条件など全てに納得感を持たせ、買収を完了させる仕事です。身近なところでいうと、結婚コーディネーターのようなものです。お似合いのお二人を紹介し合って、話を盛り上げ意気投合した事を確認し、その後は2人で頑張ってね、という感じです。

仕事への向き合い方

ここでは、私の仕事への向き合い方を紹介します。性格として好奇心が旺盛な方なので、これまで新しいことを積極的にたくさんやってまいりました。ありがたいことに環境もいろんな経験ができるものだったので、それなりの経験ができました。

仕事に関する考え方ですが、僕は薬剤師として唯一無二の存在になろうという思いで、これまでやってきていて、そうなるために必要と判断したなら徹底的に深掘りし、逆にそうでないと感じたらそれなりにこなすという無駄は可能な限り省くという動きをしてきました。

また、自分の人生においてどんな糧になるのか?何に役立つのか?など、どんな仕事においても意味合いを持たせて取り組んできました。これにより、辛かったり、嫌な仕事も前向きに取り組めました。

総評すると、昔から、生まれ持った性格には逆らえないと思っていたので、結構好きな事をこれまでやってきたって感じですね。

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転職時に気をつけたこと

ここから話す内容は、1000万を目指すのはもちろんですが、できるだけ年収をアップさせるための目線でお話します。ポイントは2つあると思っていて、自分の魅力に気付くことと、それを輝かせるコンサルタントに会えるかだと思います。

※2019年4月2日に非薬剤師によるピッキングが認められましたが、薬剤師には今まで以上に個々の付加価値が求められる時代となりましたね。

前提
2019年現在、薬剤師が単純に薬局に転職すると年収はほぼ500〜650の間で収まり、特別な条件がある場合は700万、さらにとんでもない条件がつくと800〜1000万といった市場であることを前提とします。

金額交渉で絶対に折れない

転職する際、自分が目指す年収をむやみに下げないことが非常に大事だと思います(やりたい事があっての転職は別)。目標額より下がるようなら転職を辞める選択肢を持つべきです。

転職する人の多くは年収を上げるためであり、実は目標額を下げた時点で転職の目的の大半を失っているケースも多いです。気持ちだけ転職モード※1になっていて、少し妥協して転職してしまうケースはその後が芳しくありません。

条件に満足して入社できたら、思い描いたものと少し異なっても簡単に乗り越えられるものです。まさに今の私のことです。

実際に私は年収650万未満なら転職しません!と担当者に伝えており、やりたい事と年収がピシャリと合った会社を見つけてきてくれました。この条件じゃなかったら、おそらく転職してませんね。というか嫁が許しませんね(笑)。

気持ちだけ転職モードとは…
転職経験のある人には同意してもらいやすい話ですが、転職することを自分の中で一度決めてしまうと、次が決まっていないにもかかわらず、今の職場を離れることを強くイメージし、どうせいつかはここを去るのだからと今の業務が疎かになります。そして、先が決まっていないにも関わらず、そのまま辞める方向にどんどん気持ちが強くなってしまいます。次が決まっていて、かつ、それがやりたいことだった場合、今の仕事の残り時間を大切にしたくなりますよね。これが成功するパターンです。

自分の価値を構築

上で交渉に折れないことが大事だといいましたが、自分の価値を構築していない状態で挑んでは絶対にいけません。他の薬剤師と能力が同じなのに、お金だけ求めたらアホ丸出しですよね。要はここで1番言いたいのは、「自分の価値を磨き、それを武器とする事で、年収交渉で戦おう!」ということです。単に調剤ができるとか、マネージャー経験があるだけでは、何の武器にもなりません。

高い年収を得るために武器となるもの


 
極論的な話になりますが、過去に薬剤師採用を担当していた者から見る、高い年収を得るための武器を思いつく限り紹介します。

結論としては、利益を多く出せる人になる事です。売上を上げる人でもいいですが、もっとも重要なのは利益を上げる人です。給料は利益から出るのです。どんな能力があればいいのかを各々紹介していきます。

売上を伸ばす力
これは売上を伸ばすことにより、利益を増加させる力のことです。英語が話せるという能力も浮かびますが、売り上げへの影響度が低いので、ここでは対象としません。

営業力:新たな患者さんを獲得できる力

実は、患者さんに親切に対応し、ジワジワ患者さんを獲得できる能力は対象になりません。なぜなら、経営者は全薬剤師にそれを求めているからです。できて当然という考え方です。求められているのは、地域の住民を巻き込んで勉強会を開いたり、健康相談会を催したりする力で、薬局の知名度や患者さんの流れを短期間で一気に変える力です。勉強会を主催した経験等は、具体的に履歴書に書くべきです。加えて、主催した結果どうなったかが書けるともっと良いでしょう。

営業力:新規分業案件を獲得できる力

ザ・営業って感じですが、まだ分業していない医療機関に営業をかけ、新規で分業(薬局開設)をしてもらう力をさします。最も利益にインパクトがある手段ですが、最近は分業率の伸びの停滞感があり、やや難航中です。とはいえ、経営者としては売上を上げたい思いが強いので、非常に求められる能力です。大手の薬局でも未だに募集が出ていたりしますよ。

営業力:新たな在宅患者を獲得できる力

これも利益に直結するため、押さえておきたい力です。ドクター、ケアマネジャー、患者、施設に声掛け等を行い、在宅患者を増す力です。近年、在宅ブームとなっていますが、患者の獲得競争が激しくなっています。より高い能力が求めらます。新規で在宅を獲得した経験がある方は具体的に履歴書に書くべきですね。

営業力: M&Aの売り案件を獲得できる力

記事作成時点では、最も活気のある活動の一つで、最も求められる力だと思います。M&Aは、薬局事業を営む上で最も簡単に利益を増やせる施策です。自分で案件を取ってきてもいいですし、M&A仲介会社の担当に声をかけられる状況を作っておくことが主な仕事になるかと思います。従業員にインセンティブを与える会社もあるほどです。友達を入社させたらお礼金をプレゼントする仕組みと同じですね。

営業力:案件成就力

上で説明したように、新規開局やM&A案件を獲得することはもちろん重要ですが、それらの案件を成就されなければ会社にとって意味がありません。案件を獲得するのと成就するのは業務内容が全く異なり、求められる能力も異なります。M&Aでいうと売り案件が増える中、成就させる能力も非常に重要視されています。これだけは経験者でないと難しいでしょう。

営業力:加算点数を上げる力

これはそこそこ難しい能力ですが、薬剤師全員におすすめする能力です。なぜなら、すぐに行動に移せるからです。患者や処方元への営業が第一となり、それなりの営業力が求められます。さらに、加算点数を上げる際は従業員の同意を得ることが必要であるため、仲間に営業するという次元の違う営業力も求められます。私はこれまで数百の薬局を見てきましたが、大変になるのは嫌だという理由で従業員に断固判断され点数が取れない例をいくつも見てきました。

費用を抑える力
これは費用を抑えることにより、利益を増加させる力のこです。

統率力:人を束ねる力

言い換えるとマネジメント能力です。エリアマネージャーやブロック長などを指します。束ねる人の1番の役割は、人を辞めさせないための環境作りです。シフトや人員補充の管理、患者対応も大事ですが、実は環境作りが1番大事です。薬剤師1名採用すると年収に加え約200万円ほどかかり、経営へのインパクトは非常に大きいのです。辞めさせない事の実績の数値化がしづらいので履歴書に書きづらいですが、できることを一つ一つ深掘りしていくことをおすすめします。無理矢理でも前後比較等で数値化することをおすすめします。それだけでも人との差別化になります。

節約力:コストカット力

能動的にコストカットを取り組める力です。種類は多岐にわたり、経費の節約、家賃交渉、薬価値引交渉、在庫管理、不動在庫対応、リース契約交渉など他にもあるかと思います。これらのコストカットは薬剤師にとって取り掛かりやすい分野であり、かつ、会社としてはこれらの能力を現場に求められることが多く、すぐに初めておいた方がいいものといえます。取り掛かり方のコツは、前後比較や店舗間比較を行い、エビデンスも用意することがよいでしょう。

転職サイト選びは慎重に

転職サイト選びが大事だと感じたのは、ある転職サイトに、いとも簡単にあしらわれた経験があるからです。僕のような経歴や願望はうちでは扱ってないので、担当部署を変えると言われ、それから一切連絡が来ませんでした。簡単に言うと僕みたいな人は相手にされなかったのです。

転職サイトの中には、サイト側が一番儲かる単純な薬剤師職しか扱わない会社があります。つまり、そのようなサイトで転職活動をしてしまうと、これまでに説明したように500〜650万の幅でしか募集を扱っておらず、僕みたくもっといろんな経験がしたく、年収もあげたい人にとっては絶対に抜けられないアリ地獄のような罠にはまってしまうということです。

僕は、担当者にはじめにはっきりと希望や考えを伝えたため、時間のロスや間違った転職は避けられたわけですが、最後に気付くパターンの場合、時間の無駄になりますし、最悪、間違えて転職してしまう羽目になってしまうわけです。

僕が実際に利用した転職サイト

私が転職する際、2番目に重要視するのが「転職サイト(担当者も超大事です)」と言いましたが、私が実際に利用したのはファルマスタッフという転職サイトです。

ファルマスタッフの最大の特徴は、紹介ページにもバシッと書いてありますが対面式の個別相談に力を入れているところだと思います。実際に私についた担当者は、本当に頼もしかったです。驚いたのは、面接指導の際に叱ってくれたことです。自分の事のように考えてくれているのが、自然と伝わってきました。また、面談できない時も電話で面接アドバイスを長時間してくれまして、ホントお陰さまさまです。

加えて、このページの趣旨である年収1000万に到達させる最大の鍵は「企業」が転職先の候補に明確に入っているかどうかですが、この転職サイトはもちろん「企業」も対象で実際に紹介してもらいました(書いてあるものの、企業の求人は極少という転職サイトはたくさんありますので要注意です)。

650万の壁を突破できる確率はやはり企業の方が高いです。企業が対象になっていないようなら振り落としてもいいと思います。私の今の会社も企業です。

ちなみに会わずに希望だけ聞いてマッチングする転職サイトは論外ですね。担当者に思いやりも責任も生まれるわけがないので。
余談ですが、ファルマスタッフは変わったイベントもしているようです。僕が転職した時はなかったですね。。

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

狙うべき転職先

では、いったいどこに転職すれば自分が満足した給料が得られるのか?を説明します。
答えは簡単で、先に書いた「武器になる能力」を持った人を求めている会社です。難しいのは、それらの会社を探し出すことであり、この時、転職サイト内の担当者の力が試されるのです。

噂で聞きましたが、できる担当者は〇〇ができるような人がいたら是非うちに紹介して欲しい、と会社の採用担当に言われていたりするそうです。明確な募集要項を公表するとお金目的の人がたかるため、真の募集要項は公表せずに賢い担当者に託すことが多いようで、理想の会社との出会いは担当者の腕次第となるわけです。

ファルマスタッフという転職サイトを紹介しましたが、私は運良く相性がよい担当者と出会えたと思います。人との相性は人それぞれなので、ぶっちゃけファルマスタッフの全ての担当者が相性がいいわけではないと思います。

登録して、もし微妙だと思ったらすぐに見切りをつけましょう。時間の無駄ですから。そんな場合もあるかと思い、私は他にもいろいろな転職サイトを登録しました。そんな中でも、①紹介先として企業が対象となっていて、②個別相談ができ、③向上心のある人を見捨てない転職サイトは次の2つでした。正直、ファルマスタッフを含めこの3つだけで登録は充分なんじゃないかと思います。で、相性のいい担当者と話を進めていく。それが無難に成功の道なのではないかと思います。

少し話はそれますが、高い給料を得るために狙うべき転職先は、実は他にもあります。ただ、ここで紹介するのは、能力を求めるのではなく「辛いのに耐える力」を持った人を求めているケースです。以下の例がその場合です。
  • 僻地での勤務
  • 深夜の勤務
  • 日曜の勤務
  • 短期の勤務
  • 訳ありの勤務
どれも辛いですよね(笑)。当然高い給料がつくはずです。訳ありの勤務ですが、これは厄介な処方元の門前での勤務や、特徴のある患者層が多く集まる薬局での勤務を指しています。誰も薬剤師が寄りたがらない薬局ってありますよね?(笑)。





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こんな人は要注意

何人もの転職者を見てきての話ですが、転職を失敗してしまう人や意外にうまくいく人のパターンをいくつか紹介します。

やめる事が目的の人

辞める時期だけ決まっている人、たまにいますよね。それはマズイってよく聞く話ですが、一番大事なことです。無理にでも次にやりたい事、もしくは達成したい事を作ったうえで、転職しましょう。そうでないと単なる経験値の積み上げにしかならず、転職したい病は繰り返します。

また転職する事を承知で転職する人

ま、想像するだけでまずいってことはわかりますよね。あなたの周りにもいたりしませんか?

実力以上の能力をいう人

履歴書や採用面接の際に、盛って話をする人がいますよね。意外にうまくいく例がこのパターンです。嘘ついたらダメでしょという意見も多いかもしれませんが、こういう人は結構多くいます。こういう人を採用した場合、コミットしただけあって、実力以上の能力を転職後に発揮するケースがあります。もちろん、期待外れの場合もあります。自信がある人はほんの少しだけ盛ってみるのもアリかもしれません。

まとめ

高い年収を得たければ、稼げるもしくは耐えれる力を身につけ、求められる人になり、それを求める会社に入る!そのためには助っ人の力も必要。って話でした。

このページで紹介したサイト

ファルマスタッフ

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薬キャリ

薬剤師転職の王道!エムスリーキャリア



あれ?上と同じ人じゃんね!

リクナビ薬剤師

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以上「32歳が薬剤師職で年収1000万を達成。調剤薬局から企業への転職で失敗しないための2つのコツ」でした。